何年来か、いつもブレンドして作っている蜜を紹介します。
材料は次の7つです。

◇ グラニュ糖
◇ トレハロース
◇ シルクパウダー
◇ メープルシロップ
◇ 蜂蜜
◇ 黒みつ
◇ ローヤルゼリー

ND4_3606

トレハロースは、最近ではデパートなどの地階に出店している「富澤商店」や、製菓材料を販売している店に置いています。トレハロースは、糖の一種で、昆虫の体液中に蓄えられていて、活動する際にブドウ糖に変えて使われます。
シルクパウダーは、カイコの絹糸から作られた加水分解物でたんぱく質でできています。ネットから購入できます。(詳しくは2014年6月8日のブログ「画期的なたんぱく源」を参照)

ブレンドの手順ですが、初めにグラニュ糖とトレハロースとシルクパウダーを少量の水で溶きます。

グラニュ糖とトレハロースとシルクパウダーを少量の水で溶いたもの

グラニュ糖とトレハロースとシルクパウダーを少量の水で溶いたもの

次に、残りのメープルシロップと蜂蜜と黒みつとローヤルゼリーを加えますが、加える順番は前後しても構いません。(つまり、粉物は先に水で溶き、液類はその後で加えます)

ブランドし終わった蜜

ブレンドし終わった蜜

こうして作られた蜜は、糖分の他たんぱく質も含まれていますが、1年以上の長期に渡って、この蜜だけで飼育したオオアリのコロニーはありません。飼育に当たっては、常に昆虫も与えています。ですから、この蜜に加えているシルクパウダーの効用については不明のままです。
また、ローヤルゼリーも加えていますが、その効用についても検証できていません。

関連ブログ:
ローヤルゼリーの効用は」2011年8月10日
年を越して再度の子育てに成功するか」2013年3月31日
蜜作り」2013年4月16日
その後の蜜作り」2014年4月26日
画期的なたんぱく源」2014年6月8日

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください