ミニアンテシェルフ(飼育器)を開発

アンテシェルフシリーズの小型人工巣を作りました。クロオオアリやムネアカオオアリ、トゲアリなどの大型のアリ用です。
巣内の床の総面積は、アンテシェルフが801平方センチメートル(約28.3cm平方の広さ)、リトルアンテシェルフが400.05平方センチメートル(約20cm平方の広さ)に対して、ミニアンテシェルフは174.15平方センチメートル(約13.2cm平方の広さ)です。
棚は3段あり、最上階は活動室と居室を兼ねます。

ミニアンテシェルフ

このミニアンテシェルフの特色の一つは、給餌器として大気圧式を採用していることです。蜜器と水器として使います。両者は同一仕様のものです。
当研究会製作の他の人工巣と繋げる端子はありませんので、拡張性はないのですが、創巣期から2〜3年は飼育できそうです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

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