クロオオアリの啓蟄

昨年は3月25日、一昨年は3月26日、これは、クロオオアリを春先に庭で見つけた最初の日です。今日は3月20日、もうすぐクロオオアリの姿を庭で見る日も近くなっています。

先日から、巣口の変化を容易に見て取れるF巣の様子を観察していました。

3月15日の様子

上の写真は3月15日のものですが、巣口は開けられていないようです。それからも観察していましたが、今日3月20日になって、変化がありました。

3月20日13時14分撮影 巣穴が開いている

巣穴が開いたようです。クロオオアリの姿はありませんでしたが、クロオオアリが地上に出てきたことが分かります。
ところで、毎年春一番にクロオオアリを見つけているのはB巣のクロオオアリですが、こちらの方は芝生の中に巣口があるので、巣口を見ることはできません。ですから、このB巣もF巣と同様に巣口が開いているのかも知れませんが、このB巣の辺りでもクロオオアリの姿はありませんでした。

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