カラスノエンドウがほぼ全滅

クロオオアリの春一番の蜜源として保護していたカラスノエンドウがほぼ全滅していました。
もう何日か前から、何か変わった様子を感じていましたが、まさか考えもしていなかったことでしたので、今となってようやくそれに気づきました。
敷地外の南に広がっていたカラスノエンドウですが、ほぼ1本も見当たりません。

4月18日撮影

このブログの記録では、4月5日にはカラスノエンドウが密生していたのですが、それから僅かな期間に一斉に姿を消しました。考えられることは、アブラムシの大量発生で、カラスノエンドウが枯れたのでしょう。写真を撮った4月18日の時点では、枯れたはずのカラスノエンドウの本体の痕さえも分かりませんでした。

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