新たにクロオオアリの巣を発見

今年新たにクロオオアリの2つのコロニーを移植した花壇には、2箇所蜜器を設置しています。そこにもクロオオアリが蜜を吸いに来ていましたが、その2箇所の蜜器の内、東側の蜜器に来ているクロオオアリについては、これまで幾度か帰路を追ってC巣のクロオオアリであることを確認していました。西側の蜜器については、クロオオアリが来ることが少なかったこともあり、帰路を追った確かな記憶がありませんでした。
今日その蜜器を見ると、複数のクロオオアリが来ていて、体格が小さかったこともあり、帰路を追ってみました。すると、C巣の方角にではなく、花壇の外の芝生の中を花壇の枠に沿うように歩いて行きました。更に後を追ってみると、花壇の枠から少し離れた芝生の中に潜って行きました。

写真右側が西側の蜜器 中央右に見える4本の串の中央に巣口がある

見かけた働きアリの体格が小さいことから、コロニーの規模が小さいと思われます。それにしても、このコロニーはどこから来たのでしょうか。
少なくとも、この箇所にクロオオアリを移植したことはありません。だとすると、別の場所から引越してきたのでしょうか。それにはいろんな可能性が考えられます。(庭の巣の位置参照
F巣(NESTCON02005)からの引越
E巣(SIMSMA01057)からの引越
Q巣(B16012)からの引越 など
何れにせよ、取り敢ずこの巣をR巣と呼ぶことにします。

2 thoughts on “新たにクロオオアリの巣を発見

  1. ピンバック: 巣口が近くの別の場所に | anttech.jp

  2. ピンバック: R巣の近くに巣口 | anttech.jp

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