B16015とB16013の生存を確認

B16015は、昨年2019年6月19日に移植を開始し、7月1日に引越を完了したクロオオアリのコロニーです。N巣と名付けています。今年の4月8日以来、その生存を確認できていませんでしたが、9月23日、働きアリの姿を見ることができました。

少し小柄なクロオオアリが歩いていた 蜜を与えたところ 9月23日16時24分撮影
写真中央の小石が何個か見える辺りに巣口があるようだ 巣口は以前とほぼ同じ場所らしい

B16013は、昨年2019年6月8日に移植を開始し、6月18日に引越先を見つけたクロオオアリのコロニーです。L巣と名付けています。今年の5月1日以来、その生存を確認できていませんでしたが、9月24日、働きアリの姿を見ることができました。

L巣の極近くの蜜器に少し小柄なクロオオアリが来ていた 写真は2度目にやって来た働きアリ 9月24日8時10分撮影
写真中央の岩と岩の間の芝生の中で姿を消した

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