引越元不明のコロニー

10月2日、「今年最後の移植」の1例目の近くのイチゴ園の中で、体色が茶色味を帯びたクロオオアリの働きアリを見かけました。

体色が少し茶色っぽい 10月2日14時34分撮影

後を追ってみると、イチゴ園の岩の下の窪み辺りに入って行きました。

クロオオアリが入って行った岩の下 14時35分撮影
周りの環境

この場所は、1例目の引越先から東側に1.5m弱離れた所です。これは、新たな巣を見つけたことになります。
実は、9月16日に、このイチゴ園にクロオオアリの5つのコロニーを移植していました。

9月16日15時15分撮影

写真右からBH18020、BM19019、BM19024、BM19045、BK170530-052です。それぞれの新女王アリの採集年は、2018年、2019年、2019年、2017年ですが、いずれも子育てが順調とは言えないコロニーでした。
今回見つけた新たな巣は、上記の5つのコロニーのいずれかなのでしょう。特定ができないのが残念です。

1 thought on “引越元不明のコロニー

  1. ピンバック: 新たな巣口を発見 BH170521-025+BH170520-001か? | anttech.jp

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