クロオオアリの幼生虫の様子 2020年10月

ここでは、10月17日のクロオオアリの5つのコロニーの幼生虫の様子を記録しておきます。

①B120614-86
今年6月18日のブログ「大きなコロニーで産卵が始まっている」で取り上げているコロニーです。2018年8月21日のブログ「特別仕様の人工巣2つ」の後半に書かれている人工巣に、17段アンテシェルフを繋ぎ、活動室としてアンテグラウンドⅢに繋いでいます。

幼虫(越冬幼虫)が多く見られる

②B15006
このコロニーも、前述の「大きなコロニーで産卵が始まっている」で取り上げているコロニーです。17段アンテシェルフにアンテグラウンドⅠ型を繋いでいます。

幼虫が見られる

コロニーの規模は、前述のB120614-86とほぼ同じですが、幼虫の数がかなり少ないようです。

③BM19001
昨年新女王アリを採集したコロニーです。円形のコンクリート人工巣で飼育しています。

幼虫と共に繭が見られます。

④BN19004
こちらも昨年新女王アリを採集したコロニーです。プラスチック製の虫籠を使ったコンクリート人工巣で飼育しています。

幼虫が見られます。

⑤BM19007
こちらも昨年新女王アリを採集したコロニーです。前述と同様にプラスチック製の虫籠を使ったコンクリート人工巣で飼育しています。

幼虫の他に、写真左に繭が1つ見られます。

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