T巣の生存を確認

昨年の10月26日のブログ「今年最後の移植2例目のその後」で書いた「T巣」(BK170530-133とBH170521-023の合併コロニー 2020年9月27日移植 10月26日引越)の働きアリが地上に出てきていました。コンクリートの階段で2匹、T巣の近くの蜜器で1匹、巣の極く近くで3匹見つけました。いずれにも蜜を与えました。

蜜器に来ていたクロオオアリ 4月4日8時38分撮影
蜜を吸って巣へと向かうクロオオアリ 8時45分撮影

巣の極く近くの3匹以外は帰路を観察しましたが、いずれも帰路をかなり迷っていました。しばらくして雨が降ってきましたので、観察を長く続けることはできませんでしたが、その間に2匹が巣口があると思われる場所へ戻りました。しかし、そこには芝が生えているために巣口を特定することはできませんでした。

昨年の巣口よりも右下方で姿を消した 写真の下中央辺り

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