14コロニーのその後の様子

4月14日にクロオオアリの14コロニーを移植しましたが、8日経ったその後の様子を記しておきます。
コンクリートブロックに移植した方は、空になった飼育ケースを外し、透明なアクリル板を被せていました。働きアリがコンクリートブロックの穴から外へ出られるように、僅かに隙間を空けています。

B200603-029 4月22日9時20分撮影
B200603-030 4月22日9時20分撮影

隙間を塞ぐために、土や草木を利用しているのがわかります。コンクリートブロックに移植した7コロニーは、どれも同じように土などで隙間を塞いでいました。
飼育ケースを逆さにして真砂土の上に置いた方は、飼育ケースの本体のみを外して蓋はそのままにしておきました。

土を掘り出していた B200603-155 4月22日9時6分撮影
かなりの土が積もっていた B200603-073 4月22日9時18分撮影

他の5つのコロニーも同じように土を掘り出していました。

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