食性」カテゴリーアーカイブ

クリオオアブラムシが多数に クロオオアリの姿も

しばらくクリの木(品種名ポロタン)を観ていない間に、クリオオアブラムシがたくさん活動していました。そこにクロオオアリも来ていました。

クリオオアブラムシとクロオオアリ 4月6日16時28分撮影
クリオオアブラムシとクロオオアリ 4月6日16時34分撮影

クリオオアブラムシの次の世代も生まれていました。卵ではなく幼虫を生んでいる母体も見ることができました。

この写真では3個体が幼虫を生んでいる 4月6日16時35分撮影
越冬卵の痕 4月6日16時29分撮影

クリの木から下りて、地上を歩くクロオオアブラムシも幾匹かいました。

クリの木から下りて地上を歩くクリオオアブラムシ 4月6日16時30分撮影

クロヤマアリも緑の幼虫を運んでいた

3月23日、クロオオアリが緑の幼虫を咥えて運んでいるところを見ていましたが、今日4月2日、クロヤマアリが緑の幼虫を運んでいました。

11時16分撮影
上とは別のクロヤマアリ こちらは青虫の頭部を下にして咥えている 11時17分撮影

これらの青虫は、3月23日の観察から、カラスノエンドウの葉を食べる幼虫であることが分かっています。南フェンス下の市道の脇に生えているカラスノエンドウに付いていた青虫なのでしょう。

クロオオアリはカラスノエンドウの益虫?

3月23日、T巣の巣口が開いているのを確認したその日、T巣のクロオオアリと思われる一団がどこかへ向かって歩いていました。

14時44分撮影

T巣の近くをアブラムシが歩いていました。庭の南の市道沿いのカラスノエンドウから庭に移動してきたのでしょう。

16時22分撮影

3月7日には既に多くのアブラムシが、カラスノエンドウに付いていましたが、今日までに更に多くなり、拡散を始めているのでしょう。
先程のクロオオアリの一団は、カラスノエンドウがある場所へ向かっていたのでしょうか。見てみることにしました。

16時35分撮影
16時40分撮影

カラスノエンドウに何匹かのクロオオアリが来ていました。アブラムシが排泄した甘露が付いた葉を舐めていました。

それからしばらくして、緑の幼虫を咥えて運んでいるクロオオアリを見付けました。タンパク源の捕獲も始めているようです。

17時22分撮影

この幼虫はどこにいたのでしょうか。注意深く、もう一度カラスノエンドウの様子を見ると、穴が空いている葉が多数ありました。そして、そこに緑色をした幼虫がいました。

穴が空いているカラスノエンドウの葉が多数ある 17時27分撮影
17時25分撮影
17時30分撮影

カラスノエンドウは人間が植えた野菜ではありませんが、クロオオアリがカラスノエンドウにとっての益虫になっていました。

アケビバナナにやって来たクロオオアリとその巣の発見

バナナの木に糖分を求めてクロオオアリがやって来ることについては、2019年2020年のブログで触れています。
その過去のブログのバナナは、大きく育つ「アイスクリームバナナ」でしたが、このバナナは今年は大きく育ってはいません。それとは別のバナナも植えていて、それは良く熟れたアケビに近い色の実を付けるアケビバナナという品種です。

アケビバナナ 8月7日撮影

このアケビバナナにクロオオアリが来ていました。

蜜を吸うクロオオアリ 8月7日16時29分撮影
腹部が膨れている 16時29分撮影

帰路を急ぐクロオオアリがいましたので、その後を追ってみました。

帰路を急ぐクロオオアリ この写真には2匹写っている 16時31分撮影
巣口にたどり着いた 16時35分撮影

この巣口は、庭の平面と斜面を区切るコンクリートブロックの斜面側にありました。

巣口は、向こうから縦2列目の最下層のコンクリートブロックの(地面との境の)中央辺り

この巣口がある場所は、C巣とは少し離れていますが、C巣は今年になって生存が確認できている最も近くにある巣になります。また、今年の春移植したBH210523-37の移植先に極近いので、BH210523-37の可能性もあります。更に、この近くで、J巣(自然巣 2018年5月21日発見)をかつて見つけていましたので、その可能性もないわけではありません。いずれにしても、この新たに発見した巣口を持つコロニーの所属や由来は特定できませんでした。

その後も、アケビバナナの木にクロオオアリがやって来ていました。

16時36分撮影
16時36分撮影

子育てのタンパク源はどこから?

越冬幼虫が育ち始めています。トゲアリの幼虫の方が、クロオオアリの幼虫よりも早くから育ち始めていたようです。

トゲアリT140906-40 4月15日撮影
トゲアリT180919 4月15日撮影
クロオオアリB200603-075 4月15日撮影
同上

ここで、疑問に思うことがひとつあります。と言うのは、まだ今年になって1度も昆虫などのタンパク源を与えていないことです。これらの幼虫は、昆虫などの餌を食べずに成長していることになります。
このことについて、かつてのブログで触れたことがあります。2014年4月5日のブログ「食物の貯蔵とリサイクル」をご参照下さい。

展葉前のポロタンにクリオオアブラムシが多数現れる

ミツバチの巣箱の側面にクリオオアブラムシがいました。

4月12日14時56分撮影

こんな場所にいるはずはないと思い、すぐ横のポロタン(クリの品種名)を見ると、あちこちにクリオオアブラムシがいました。クロオオアリが来ていました。

4月12日15時00分撮影

まだ、展葉前の時期にこれほど多くのクリオオアブラムシを見るのは、これが初めてになります。

ミツバチの死骸を置き忘れたクロオオアリ

3月27日、花壇で、ミツバチの死骸を運んでいるクロオオアリを見つけました。タンパク源の収集も始まっているようです。

3月27日17時5分撮影

帰路を追うと、N巣B16015まで死骸を運んで行きました。ただ、巣口が見つからなかったようで、巣口の近くで死骸を離して休息を取り始めました。

巣口の近くで 17時10分撮影
休息中のクロオオアリ 17時11分撮影

この後、再び死骸を咥えて巣へと戻ろうとしていたようですが、巣口が見つからないようでした。そうこうしているうちに、少しばかり巣口から離れたところに、再び死骸を置きました。

17時17分撮影

そして、このクロオオアリは、ミツバチの死骸を置いたまま、巣へと戻って行きました。

巣口に入る直前 17時18分撮影

しばらく巣口を見ていると、2分強経った頃、働きアリが1匹巣口から出て来ました。

巣口から出てくるクロオオアリ 17時20分撮影

この巣口から出て来たクロオオアリが、先程のクロオオアリなのかは、断定はできませんでした。

翌日の3月28日、死骸が置かれていた場所をみると、同じ場所にまだ死骸がありました。

3月28日10時25分撮影

あのクロオオアリは、私には苦労しながら死骸を運んでいたように見えていたのですが、貴重なタンパク源をもう忘れてしまったようです。

今年も「ぽろたん」で共生

2019年の2月21日に植樹したクリの木(品種名「ぽろたん」)で、クロオオアリとクリオオアブラムシが共生している様子について、直近では2022年の11月24日のブログで触れています。
6月5日、今年も両者が共生していました。

6月5日16時7分撮影

今年も桑の実にクロオオアリ

2018年の6月、今日とは1日違いの3日、桑の木にクロオオアリが来ていたことに触れています。また、昨年も5月27日のブログで、同じく桑の木にクロオオアリがやっ来ていたことに触れていました。そして今年もしばらく前から桑の木にクロオオアリが来ていました。お目当ては、桑の実です。

桑の木 6月4日撮影
6月4日11時38分撮影
11時42分撮影

落ちた桑の実にも来ていました。

11時44分撮影
11時48分撮影

蒜山高原で見かけた食性

蒜山高原へオオアリの新女王アリを採集しに出かけた際に、クロオオアリが獲物を運んでいるところを見かけました。

5月18日12時54分撮影
13時5分撮影
13時30分撮影

3枚目の写真には、枯れ葉のようなものに複数の卵がついています。この卵の大きさと形、そして色ともにクロオオアリの卵に良く似ています。この卵はいったい何なのでしょうか。

クロオオアリとダンゴムシ

ダンゴムシがクロオオアリの餌になれば、とても豊富な食源になると思うのですが、クロオオアリがダンゴムシを狩っているところはこれまで見たことがありません。ただ、たまに死んで白っぽく変色したダンゴムシを咥えて運んでいるところを見たことはありました。
ところが、B200603-034の引越を観察している時、B200603-034の働きアリの1匹が、ダンゴムシに咬みつこうとしているところをたまたま目にしました。

ダンゴムシは攻撃を受けて丸まった 4月30日10時5分撮影
4月30日10時5分撮影

C巣の巣口発見

4月25日の朝方、自宅で飼っている西洋ミツバチが分蜂して、庭のプラム大石早生に蜂球を作っていました。

西洋ミツバチの蜂球 4月25日8時58分撮影

その蜂球を見ている時に、偶然にも小さな塊が落下するところを見ました。その時は、ただの蜂球の一部が落下したと思っていたのですが、10時半過ぎに、落下したと思われる場所に女王バチがいるのを見つけました。その女王バチは、働きバチに取り囲まれていました。この時、既に蜂球はなくなっていました。

蜂球がなくなっていた 10時33分撮影
中央が女王バチ 10時38分撮影

しばらくして見に行くと、女王バチは死んでいました。女王バチは殺されたのでしょう。ミツバチは、分蜂直後に蜂球を作ってから営巣する場所を探すため、ミツバチの群れが飛び立つにはそれなりの時間が必要です。今回は蜂球がとても早くなくなったのは、女王バチに何らかの欠陥があったため、働きバチたちが蜂球の中から女王バチを排除したからなのでしょう。

11時19分撮影

女王バチが殺されていた場所には、既に複数のクロオオアリが来ていました。そして、そのすぐ近くに巣口があるのが分かりました。このコロニーはC巣(自然巣)のようです。今年になって、初めてC巣の巣口を発見することができました。

C巣の巣口は、写真内右 11時24分撮影

新たにN巣・J巣・T巣の生存を確認

昨年の秋、庭のクロオオアリのコロニーの内、生存が確認できていたのは、6巣でした。

10月15日L 巣 B16013(2019 年 6 月 8 日移植 18 日定住発見)
   同上:新たに発見したネクタリンの木の近くの巣(C巣自然巣かも知れない:2016 年 4 月 11 日発見)
10月25日A巣自然巣(2016 年 4 月 13 日発見)
11月02日N巣B16015(2019年6月19日移植 29日引越定住)
   同上:J巣自然巣(2018年5月21日発見)
   同上:T巣BK170530-133+BH170521-023(2020年9月27日移植 10月26日引越定住)

今年になって生存が確認できたのは、A巣・C巣・O巣B15099(2019 年 8 月 23 日移植)です。
4月7日、新たにN巣・J巣・T巣の生存を確認しました。

N巣

花壇のコンクリートブロックに蜜を垂らした 4月7日14時14分撮影
昨年のN巣の巣口の近くにいたクロオオアリにも蜜を与えた 14時16分撮影
先程、花壇のコンクリートブロックで蜜を飲んでいたアリが帰路に 14時23分撮影
巣口はここらしい 14時25分撮影
他のクロオオアリも同じ場所に潜って行った 14時27分撮影
シリンジの針先に巣口がある

J巣
測量杭の上端に大型のクロオオアリが1匹登ってきていました。そこで蜜を与えました。帰路を追うと、禅寺丸(柿)に近い芝地の中で姿を消しました。
測量杭の上部に蜜器を被せ、蜜を入れておきました。

ここは禅寺丸に近い場所 4月7日16時0分撮影
左が蜜を与えた測量杭 右に禅寺丸の主幹が見える 巣口はシリンジの針先にある
同じ個体の大型のクロオオアリが3回目にやって来たところ 16時10分撮影

それから50分程すると、仲間がやって来ていました。蜜器に2匹、帰路中が1匹、少なくとも3匹が来ていたことになります。

蜜器には2匹 1匹はあの大型のクロオオアリのようだ 17時5分撮影
蜜を飲んでの帰路中のクロオオアリ 17時5分撮影

T巣
コンクリート階段の下の踊り場で、複数のクロオオアリが歩いているのに気づきました。そこで、蜜を垂らし帰路を追いました。

蜜を吸うクロオオアリ 4月7日16時39分撮影
蜜を吸って帰巣するクロオオアリ 16時41分撮影
蜜を吸って帰巣する別のクロオオアリ 16時43分撮影
簡易な蜜器を置いた 16時46分撮影
シリンジの針先に巣口がある 16時51分撮影

蛇足になりますが、T巣のクロオオアリは、踊り場横の2本のブルーベリーに行っていたようです。

2品種のハイブッシュ系のブルーベリー
16時54分撮影
別のクロオオアリ 16時57分撮影
こんな昆虫も来ていた クロオオアリにも何か食べられるものがあるのだろうか? 16時58分撮影

C巣が同一のコロニーであるかどうかは確かめられてはいませんが、仮にどちらもC巣だとすれば、今年になってまだ生存が確認できていないコロニーはL巣だけになります。

ミツバチの死骸が越冬明けのタンパク源に

3月30日に本格的に活動を始めた庭のクロオオアリの内、A巣の辺りを見に行くと、何やら昆虫らしいものを運んでいる大型のクロオオアリがいました。よく見るとミツバチの死骸でした。

大型のクロオオアリがミツバチの死骸を運んでいた 4月4日15時0分

他にもミツバチの死骸を運んでいるクロオオアリがいて、そのクロオオアリは途中で死骸を置いてその横で休憩を取っていました。

手前の小柄なクロオオアリは休憩中 右横にミツバチの死骸を置いている 15時6分撮影

更に死骸を運ぶ3匹目のクロオオアリを見つけました。この死骸もミツバチなのでしょう。

3匹目の死骸を運ぶクロオオアリ 15時7分撮影

この3匹目のクロオオアリの後を追ってみると、3月30日に見つけた巣口とは違って、そのすぐ西にある穴から地中へと入って行きました。

巣口に入る直前のクロオオアリ 15時8分撮影

間もなくして、最初に見つけたクロオオアリも同じ巣口へと入って行きました。

巣口近くまで戻ってきた大型のクロオオアリ 15時9分撮影

これらのミツバチの死骸は、ミツバチの巣箱の下に落ちている死骸のようです。これらは、ミツバチヘギイタダニというダニによって死んだミツバチや、越冬を終えて寿命で死んだミツバチです。

ミツバチの巣箱の近くで 15時12分撮影
ミツバチの巣箱の下 たくさんのミツバチの死骸がある 15時13分撮影
左に写っているのがミツバチの巣箱 前面に巣門があり、その下に死骸が落ちている 15時15分撮影

この時期、餌になる昆虫などのタンパク源は少ないと思いますが、図らずもミツバチの死骸が、クロオオアリにとっての越冬明けの貴重なタンパク源になっているようです。

早くもサンタローザと露茜にアブラムシがいた

庭のプラムサンタローザの木にクロオオアリが来ていたことについては、3月30日のブログに書きましたが、昨年もサンタローザの木にクロオオアリが来ているのを3月20日に観察していました。
今日4月2日、サンタローザの木を見ていると、一箇所だけでしたがアブラムシの群生を見つけました。

4月2日14時48分撮影

また、別の場所で、1匹だけで葉に付いているアブラムシを見つけました。

14時52分撮影

今日もクロオオアリが来ていました。

14時52分撮影

それから1時間ほど経って、再びサンタローザの木を見ると、先程のアブラムシがいた場所にクロオオアリが来ていました。

15時56分撮影

ちなみに、梅露茜は、既に開花を終え、葉が出てきていますが、ここにもアブラムシが1箇所付いていました。

アブラムシの幼虫も見られる 14時55分撮影

クリの木に3種のアリが来ていた

クリの木にはクリオオアブラムシがいますが、アリの蜜源として駆除していません。7月26日には、3種のアリがクリオオアブラムシの甘露を求めてやって来ていました。

クロオオアリ 17時2分撮影
クロヤマアリ 17時5分撮影

もう1種はアミメアリのようです。

17時4分撮影

ただ、見慣れたアミメアリよりも躯体が小さいように思いました。そこで、実体顕微鏡で確かめることにしました。

やはりアミメアリのようです。

参照:
クリオオアブラムシを発見(2020年5月23日)
移植トゲアリの暮らし(2021年5月13日)
「ぽろたん」にクリオオアブラムシ(2021年6月9日)
「ぽろたん」に小さなアブラムシ(2021年7月6日)
クリオオアブラムシの新たな共生相手(2021年10月30日)

桑の実にやって来たクロオオアリ

桑の実の果汁が食源になることは、2018年6月4日のブログで取り上げています。
今年も桑の木にたくさんの実が実りました。そこにクロオオアリがやって来ていました。

5月27日11時40分撮影
11時41分撮影
腹部が膨らんでいる 11時42分撮影
桑の木から帰巣するクロオオアリ 腹部が膨らんでいる 11時43分撮影
落ちた桑の実にもクロオオアリが来ていた 11時46分撮影

「謎の生き物」の正体 ヘリヒラタアブ

直前のブログ「クリオオアブラムシが急に増えた」で取り上げている写真を見ると、クロヤマアリやトゲアリやクリオオアブラムシではない生き物が写っています。この生き物は、かつて「謎の生き物」として取り上げた(2018年12月9日)生き物と良く似ています。

これまでは、冬になってこの「謎の生き物」を見かけていましたが、この度の写真に写っていた生き物は、この「謎の生き物」と同じ生き物のようです。この生き物は、ヘリヒラタアブの幼虫のようです。

ヘリヒラタアブ 岐阜聖徳学園大学教育学部川上研究室より引用
4月14日撮影

体形が細くなっている方が頭部です。体を縦に波立たせて前進します。

ところで、ヘリヒラタアブの幼虫を見つけた同じ日(4月14日)に、アケビの木でもヒラタアブと思われる幼虫を見つけました。ただ、種は違うようです。

種名は不明だが、アケビの木で見つけたヒラタアブの幼虫

別種ですが、ヒラタアブについては、以前庭で成虫を見つけています。

ノヒラマメヒラタアブのオス

ヘリヒラタアブの幼虫は、クリオオアブラムシにとっては天敵なのですが、その天敵をアリは駆除しないようです。良く言われることに、アリがアブラムシを守っているとされていますが、ヘリヒラタアブの幼虫とアリの関係を見る限りでは、例外があると言うことになります。
それなら、樹上のヘリヒラタアブの幼虫を捕らえて、飼育環境にあるトゲアリのコロニーの中に入れると、トゲアリはこの幼虫を襲わないのでしょうか。
ヘリヒラタアブの幼虫を数匹フィルムケースの中に入れて、蓋をしないでトゲアリの飼育ケースの中に入れてみました。結果は、この幼虫は餌になりました。

左上はヘリヒラタアブの幼虫を入れていたフィルムケース 右下は幼虫に群がるトゲアリ 4月15日撮影

庭のクリの木は、アリの蜜源にしたいと考えていますので、クリの木にとっては益虫であるヘリヒラタアブの幼虫を駆除し、クリオオアブラムシを保護することにしました。