3月7日に、庭の南の市道沿いのカラスノエンドウを観察した際には、既にアブラムシが多数現れていて、そこにはナナホシテントウとその幼虫もいました。
それ以後、それらのカラスノエンドウには、多数のアブラムシがいましたので、ナナホシテントウの幼虫も多数見かけていたのですが、今日4月8日には、塀のコンクリートブロックにとても多くのナナホシテントウの蛹が付いていました。

私の庭には、果物の木を多く植えていますが、アブラムシ対策になりそうです。
3月7日に、庭の南の市道沿いのカラスノエンドウを観察した際には、既にアブラムシが多数現れていて、そこにはナナホシテントウとその幼虫もいました。
それ以後、それらのカラスノエンドウには、多数のアブラムシがいましたので、ナナホシテントウの幼虫も多数見かけていたのですが、今日4月8日には、塀のコンクリートブロックにとても多くのナナホシテントウの蛹が付いていました。

私の庭には、果物の木を多く植えていますが、アブラムシ対策になりそうです。
しばらくクリの木(品種名ポロタン)を観ていない間に、クリオオアブラムシがたくさん活動していました。そこにクロオオアリも来ていました。


クリオオアブラムシの次の世代も生まれていました。卵ではなく幼虫を生んでいる母体も見ることができました。


クリの木から下りて、地上を歩くクロオオアブラムシも幾匹かいました。

トゲアリの寄生の試み 3(クロオオアリのコロニーBH210523-21にトゲアリの新女王アリT20220910-65が、2022年9月に寄生 )のトゲアリの女王アリが死んでいました。

死因は特定できていません。2022年9月に行ったトゲアリの寄生の試みでは、5例が寄生に成功しましたが、その内、トゲアリのコロニーが作れたのは、T20220910-65が死んだため、3例(「トゲアリの寄生の試み5」は全滅)となりました。

クロオオアリの働きアリは、幾匹も生きていましたから、それらの働きアリが成虫になったのが、全て2023年の6〜9月にかけてと想定すると、少なくとも2年半から3年弱生き続けたことになります。
4月5日、昨年採集した躯体に異変がある3匹のトゲアリの女王アリの内、個体Aが死んでいました。死因は分かりません。
これで3匹全てが死んだことになります。

3月23日、クロオオアリが緑の幼虫を咥えて運んでいるところを見ていましたが、今日4月2日、クロヤマアリが緑の幼虫を運んでいました。


これらの青虫は、3月23日の観察から、カラスノエンドウの葉を食べる幼虫であることが分かっています。南フェンス下の市道の脇に生えているカラスノエンドウに付いていた青虫なのでしょう。
4月2日、4年ぶりにクロナガアリの女王アリを2匹、自宅の庭のカーポート下の芝地で見付けました。


これまでも、自宅の庭とその周辺で、クロナガアリの女王アリを採集しています。2019年は5月1日、2018年は4月26日、2017年は4月16日、2022年は4月23日でした。
今年は今日の4月2日ですから、これまでの記録の中では、最も早いことになります。
( )内はその日の最高気温
2019年5月 1日 (21.6℃)
2018年4月26日 (22.2℃)
2017年4月16日 (26.6℃)
2022年4月23日 (25.2℃)
2026年4月 2日 (18.1℃)