今日、クロオオアリの新女王アリが1匹羽化しました。羽化があったのは、2015年に結婚飛行を済ませた女王アリのコロニーB15006です。直近の様子は、7月1日のブログで触れています。
2022年以来、毎年女王アリが生まれていますので、今年で4年目を迎えることになります。その女王アリの羽化の時期ですが、以下の記録から要約すると次のようになります。
関連ブログ
「B15006に雄アリが誕生」(2021年7月4日)
「飼育下でクロオオアリの女王アリ誕生」(2022年6月30日)
「クロオオアリの女王アリの羽化を撮る」(2022年7月6日)
「女王アリの羽化がほぼ完了 B15006」(2022年7月23日)
「今年も異様に大きな繭」(2023年6月7日)
「B15006で今年も新女王アリが誕生」(2023年7月12日)
「クロオオアリの新女王アリの誕生時期は?」(2023年8月1日)
「クロオオアリの女王アリの羽化が始まっていた」(2024年7月8日)
「今年のクロオオアリの女王アリの羽化期間は?」(2024年7月17日)
2022年:
6月30日に1匹のみ羽化 7月25日まで羽化が続く
※室温の自動管理なし
2023年:
7月12日までには羽化が始まっていて、8月1日まで羽化が続く
※室温管理 26℃〜29℃
2024年:
7月8日には羽化が始まっていた ほぼ7月17日まで羽化が続く
※室温管理 26℃〜30℃


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