アケビバナナにやって来たクロオオアリとその巣の発見

バナナの木に糖分を求めてクロオオアリがやって来ることについては、2019年2020年のブログで触れています。
その過去のブログのバナナは、大きく育つ「アイスクリームバナナ」でしたが、このバナナは今年は大きく育ってはいません。それとは別のバナナも植えていて、それは良く熟れたアケビに近い色の実を付けるアケビバナナという品種です。

アケビバナナ 8月7日撮影

このアケビバナナにクロオオアリが来ていました。

蜜を吸うクロオオアリ 8月7日16時29分撮影
腹部が膨れている 16時29分撮影

帰路を急ぐクロオオアリがいましたので、その後を追ってみました。

帰路を急ぐクロオオアリ この写真には2匹写っている 16時31分撮影
巣口にたどり着いた 16時35分撮影

この巣口は、庭の平面と斜面を区切るコンクリートブロックの斜面側にありました。

巣口は、向こうから縦2列目の最下層のコンクリートブロックの(地面との境の)中央辺り

この巣口がある場所は、C巣とは少し離れていますが、C巣は今年になって生存が確認できている最も近くにある巣になります。また、今年の春移植したBH210523-37の移植先に極近いので、BH210523-37の可能性もあります。更に、この近くで、J巣(自然巣 2018年5月21日発見)をかつて見つけていましたので、その可能性もないわけではありません。いずれにしても、この新たに発見した巣口を持つコロニーの所属や由来は特定できませんでした。

その後も、アケビバナナの木にクロオオアリがやって来ていました。

16時36分撮影
16時36分撮影

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