クロオオアリ10コロニーの幼生虫の様子(9月16日)

昨年の5月18日に新女王アリを採集したクロオオアリのコロニーうち、6コロニーはコンクリート製の人工巣に移転させています。これら6コロニーを含めると、クロオオアリについては、現在10コロニーを飼育しています。
このブログでは、9月16日のそれら10コロニーの様子(特に幼生虫の様子)を記録しておきます。

B15006(2015年創巣)

とてもたくさんの幼虫が見られる 何れも越冬幼虫になるようだ
卵もあった
少し大きめの幼虫もいた

BK170530-081(2017年創巣)

越冬幼虫なのだろう
大きめの幼虫がいた

BH210523-30(2021年創巣)

繭も見られる

BH210523-34(2021年創巣)

繭も見られた

BH240518-08(2024年創巣)

繭が多めのようだ

BH240518-10(2024年創巣)

繭が多めのようだ
かなり大きめの幼虫がいた

BH240518-28(2024年創巣)

BH240518-40(2024年創巣)

BH240518-41(2024年創巣)

BH240518-47(2024年創巣)

参照
越冬幼虫は何時頃から?」(2024年8月21日)

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