冬期3ヶ月間 閉まっていた巣口が開いた

昨年の12月19日のブログ「クロオオアリは 今年はいつまで地上で活動するのだろう 追記」で触れているクロオオアリのコロニー「BH170521-025+BH170520-001」の巣口が、今日3月14日、開いていました。巣口が閉まっているのに気づいたのが12月19日でしたので、このコロニーの場合は、およそ3ヶ月の間、採餌をせずに地中で暮らしていたことになります。

巣口から触角を出していた 3月14日14時52分撮影
上の写真の近辺の様子 巣口は写真の中央にある

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