4年ぶりにトゲアリを庭に移植(2)

5月19日からトゲアリのコロニーを庭へ移植する準備を始めていましたが、本日5月21日、トゲアリのコロニーが入っている木製の箱を庭に設置しました。
設置場所としてクリの木を選びました。根本近くの枝が太く設置しやすいこと、クリの木には蜜源になるクリオオアブラムシがやって来ることが利点でした。
まず、移植箱を置く台を設置しました。そして、移植箱をその台の上に置きました。移植箱には、本体と同じ21mm厚の木の板で作った上蓋をしています。また、観察窓には同じ木の板で作った取り外し可能な蓋をしています。

移植箱を置くための台を設置 5月21日14時32分撮影
台の上に移植箱を置いたところ

それから3mm厚のアクリル板で作った屋根を移植箱に被せました。

3mm厚のアクリル板で作った屋根
移植箱に屋根を被せたところ 15時0分撮影
観察窓の蓋を外せば、営巣の様子が見られる

上蓋には、左右2箇所、径8mmの出入り用の穴を空けています。向かって左側の穴は今はシリコン栓で塞いでいます。

左の出入り口はシリコン栓で塞いでいる
右の穴から出ようとしているトゲアリの働きアリ 16時23分撮影

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  1. ピンバック: トゲアリの移植その後(〜5月24日) | anttech.jp

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