5月19日からトゲアリのコロニーを庭へ移植する準備を始めていましたが、本日5月21日、トゲアリのコロニーが入っている木製の箱を庭に設置しました。
設置場所としてクリの木を選びました。根本近くの枝が太く設置しやすいこと、クリの木には蜜源になるクリオオアブラムシがやって来ることが利点でした。
まず、移植箱を置く台を設置しました。そして、移植箱をその台の上に置きました。移植箱には、本体と同じ21mm厚の木の板で作った上蓋をしています。また、観察窓には同じ木の板で作った取り外し可能な蓋をしています。


それから3mm厚のアクリル板で作った屋根を移植箱に被せました。



上蓋には、左右2箇所、径8mmの出入り用の穴を空けています。向かって左側の穴は今はシリコン栓で塞いでいます。


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