B16013の生存を確認

2019年の6月8日に庭に移植し、その後6月18日に引越先を見つけたクロオオアリのコロニーB16013の生存については、昨年の末から生存の確認がとれなくなっていました(L巣)。
心配していたのですが、昨日、巣の近くに設置している蜜器に1匹のクロオオアリが来ていました。

4月30日18時07分撮影

ひょっとしたら、このクロオオアリはB16013の成員かも知れません。そこで、帰路を追ってみると、案の定、B16013の引越先の辺りで、芝生の中に姿を消しました。

右上の黒い棒状のものが蜜器を載せている測量杭 昨年は左下の岩と岩の間辺りに巣口があった

この間は、別用もしていましたので、ずっと観察をしていたわけではないのですが、短い期間で、蜜を吸いにやってくるクロオオアリを見ました。

4月30日18時15分撮影

上の写真のクロオオアリも、帰路同じ場所で姿を消しました。

4月30日18時26分撮影

この短い期間に、同じ個体と思われるクロオオアリが少なくとも3度やって来たことからも、蜜器と巣口が近くにあることが分かります。やはり、このクロオオアリはB16013のクロオオアリなのでしょう。
今日の朝、観察しに行くと、蜜器にクロオオアリが2匹来ていました。

5月1日7時03分撮影

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