クリの木の根本近くにクロオオアリの巣を発見

先日3月17日には、「イチゴの株元に新たなコロニー」を見つけましたが、今日も新たなクロオオアリのコロニーを見つけました。
クリの木の近くのフェンスにキウイを植えてあるのですが、その木にクロオオアリがいました。このキウイの木にクロオオアリが来るのは珍しく、最も近いA巣のアリではないように思えましたし、体格も小さめでしたので、A巣とは別のコロニーのアリのように思いました。そこで、蜜を与えて帰路を追い、巣を見つけることにしました。

蜜を与えているところ 3月25日14時55分撮影
帰路につくクロオオアリ 15時0分撮影

そのクロオオアリの帰路を追っていくと、クリの木の周りの散水ホース近くの芝の中で見失いました。

クロオオアリを見失ったのは写真の中央辺り その上方には太いクリの木の切り株がある

そうこうしていると、もう一匹クロオオアリを散水ホースの極く近くで見つけました。このアリにも蜜を与えました。

15時10分撮影

その帰路を追ってみると、先程と同じ箇所の芝の中で、この2匹目のクロオオアリを見失いました。どうやら、そこに巣口がありそうです。
更に3匹目も散水ホース近くで見つけました。

蜜を与えた 15時25分撮影

このクロオオアリも、同様の箇所で芝の中に入って行きましたので、そこに巣口があるはずです。
そこで、巣口が確定できるよう、芝を刈っておきました。

芝を刈ったところ 写真中央辺りに巣口がありそうだ

この新たに発見したコロニーは、自然巣ではないでしょう。「移植」されたコロニーだとは思われますが、「移植」したどのコロニーなのかはわかりません。
この新巣をV巣と名付けます。

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