移植トゲアリの巣箱を移動

今年移植したトゲアリT130921-09の働きアリが、3月10日、たくさん巣箱から出て来ていました。

3月10日14時27分撮影

支柱を見るとそこにもトゲアリがいました。

支柱にもトゲアリがいた

そして、クリの切り株にもトゲアリがいたのですが、中型のアリ(クロクサアリと思われる)と戦っていました。

トゲアリは、肢や触角に咬みつくこの中型のアリを殺せるようですが、殺しても咬みつかれたままになってしまい、劣勢になるようです。

それから2日後の3月12日、クリの切り株の麓辺りにトゲアリの死体が幾匹かありました。そこで、巣箱を取り付ける支柱をもう1本用意し、クリの切り株の麓から離して打ち込み、巣箱を付け替えました。

支柱をクリの切り株から離して打ち込んで、巣箱を設置した

支柱を3方からロープで固定し、トゲアリがクリの木にも直接行けるよう、支柱とクリの木をロープで結びました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください