今年も梨の木にアブラムシ

2019年6月10日のブログで梨の木のアブラムシについて書いていますが、今年も二十世紀梨にナシミドリオオアブラムシが葉裏に付いていました。

ナシミドリオオアブラムシ 翅のある成虫もいる 6月20日7時4分撮影

そこにクロオオアリやクロヤマアリがやって来ていました。

葉に落ちている甘露を舐めるクロオオアリ 6月20日7時7分撮影

テントウムシもやって来ていました。

ナミテントウ 6月20日7時6分撮影
ナミテントウ 6月20日7時10分撮影

ナシミドリオオアブラムシがかなりの数になっていましたので、見つけた限りで、歯ブラシと直接指でアブラムシを葉裏から落としました。
しばらくして気づいたのですが、葉裏から落としたアブラムシをクロヤマアリがあちこちで咥えて運んでいました。アリが樹上のアブラムシを狩るところはまだ見たことはないのですが、人間に殺されたアブラムシは餌になるようです。

死んだアブラムシを運ぶクロヤマアリ 6月20日7時40分撮影

クロオオアリが腹部を膨らませて、梨の木から下りて帰路を急いでいました。

帰路を急ぐクロオオアリ 腹部が膨れている 6月20日7時43分撮影
6月26日15時55分撮影
6月26日15時58分撮影

幸水梨にもナシミドリオオアブラムシが付いていました。

幸水梨に付いたナシミドリオオアブラムシ 6月26日16時22分撮影

幸水梨に付いていたアブラムシも、見つけた限り、歯ブラシと直接指で葉裏から落としましたが、ここではクロオオアリが、そのアブラムシを運んでいるところを見ました。

死んだアブラムシを運ぶクロオオアリ 6月26日16時47分撮影

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