移植トゲアリT140906-03の滅亡

昨年庭に移植したトゲアリT140906-03のコロニーが、避難場所として自然入居した人工巣箱から姿が見えなくなって以来、その女王アリの生存が確認できていなかったのですが、今日7月16日、残念なことですが、その遺体を確認しました。
杭の下方に設置したままにしていた人工巣箱を屋内に持ち込み、巣穴を見ていると、何か黒光りするものが穴の中にありました。そこで、ピンセットで取り出すと、トゲアリの死体でした。死体は大小2体でした。

穴の中に何か黒く光るものがある
大小2体のトゲアリ 7月16日9時55分撮影

大きな方はトゲアリの女王アリのようです。女王アリT140906-03は、右中脚と右後脚が基節からありませんでした。この遺体は正にT140906-03です。

6月8日撮影

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