直短寄生のT20220910-18のその後 観察終了

直短寄生のトゲアリT20220910-18では、昨年の10月20日に働きアリ(トゲアリ)が1匹のみになっていました。そして、11月25日に見ると、女王アリのみになっていました。

昨年11月25日撮影

しばらくの間、そのままにしておきましたが、今年になって1月6日に、小型水槽の飼育器から女王アリを取り出しました。

1月6日撮影

この日を持って、T20220910-18の観察は終了することにしました。2022年の9月から始めた直短的社会寄生の試みは、5例ありましたが、いずれもコロニーの創成には至らない結果になりました。

参照:T20220910-18関連
2022年9月25日のブログ「2022年トゲアリの直短寄生の試み 3・4・5」
2022年10月6日のブログ「直短寄生5例のその後(10月6日)」
2022年10月25日のブログ「直短寄生4例のその後(10月25日)」
2022年11月22日のブログ「直短寄生が2例のみ残る」
2023年1月9日のブログ「直短寄生2例のその後(1月9日)」
2023年5月30日のブログ「直短寄生2例のその後(5月30日)」
2023年6月12日のブログ「直短寄生2例のその後 子育て開始? 成員増は不可」
2023年7月25日のブログ「孵化がまだのT20220910-18」
2023年8月1日のブログ「直短寄生のT20220910-18 巣から出る」
2023年9月18日のブログ「直短寄生のT20220910-18 働きアリが2匹に」
2023年9月29日のブログ「直短寄生のT20220910-18 卵がなくなる」
2023年10月20日のブログ「直短寄生のT20220910-18 働きアリが1匹になる」

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